【ライブレポ・ドリアイ】Aぇ!group公演『Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』8月11-12日

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以下『Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』Aぇ!grpup舞台・8月11-12日公演の公演レポートです。

コントメインの構成のため、公演内容については大まかな概要のみの言及とさせて頂きます。また、敬称等は省略させて頂いておりますのでご了承ください。

目次

『僕らAぇ! groupがbrakeしそうですねん?!』公演内容

コントパート

1.Break Through

MC・アフタートーク

2.Dream Catcher

公演レポート

2020年3月4日~約一か月間大阪松竹座にて予定されていたものの、新型コロナウイルス感染症の影響を受け全公演中止となった関西ジャニーズJr.・Aぇ!groupの座長公演『僕らAぇ! groupがbrakeしそうですねん?!』。

この度関西ジャニーズが集結し、故郷・大阪松竹座から一か月に及び配信し繋げる『Johnny’s DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』内の一公演として開催された。

当初の予定からは大幅に延期されたものの、一度は中止となった舞台のリベンジ上演に、発表以来ファンも大喜び。

待ちわびた公演は、映像配信に形を変えて戻ってきた。

今回の公演座長でもあるAぇ!groupのメンバー紹介映像から華々しく配信はスタート。

会場内映像に切り替わると、楽屋を模したセットで早速コントが始まった。

2019年グループのお披露目公演として東京グローブ座で行われた『僕らAぇ!groupって言いますねん』の流れを引き継いだような設定のメンバー。

開演初っ端から福本大晴の一発ギャグ、佐野昌哉のインチキマジック、小島健の名言集等、日ごろから彼らを応援するファンにとってはお馴染みの、グループの活動を知り始めた人にとってはおそらく衝撃的なボケのオンパレードで、自己紹介も済ませてしまう。

今回のコントは、公演タイトルにもちなみ冠番組や個々の露出が増え始めまさにブレイク寸前の状態で天狗になり始めた彼らが、様々な番組の収録に挑戦していく設定に。

ラジオ体操や刑事ドラマ、食レポをテーマに繰り広げられる笑いの数々には、Aぇ!groupだけでなくLil かんさい、奥村颯太、岡佑史、伊藤兄弟、角紳太郎といった個性的な関西ジャニーズJr.の仲間も加わり舞台上も賑やかだ。

終盤にはグループの武器・バンド演奏もあり、新曲「Break Through」を初披露。

公演名にもかけた楽曲名を冠したこの曲は、グループの今後を見据える彼らの意気込み溢れる一曲となっていた。

少しふざけたエンドクレジットも流し公演を一旦締めくくると、緩やかにアフタートークが始まって

松竹座の楽屋や公演の裏話を中心に、舞台上での顔を外して自然体でいきいきとし自由な会話を繰り広げた。

最後に、共に公演を盛り上げた関西ジャニーズJr.たちと「Dream Catcher」を歌唱。

約1時間の公演はジャニーズらしいパフォーマンスをラストに届けて配信を終えた。

コントメインの構成ということもあり、全ては舞台上のやりとり中心で進んでいった今回の公演、これまでの他グループの配信とは一味違った空気があり新鮮。

客先からのリアクションが無い分寂しく感じる瞬間もあったが、彼らの笑いのセンスのおかげでそんな心配も無用だ。

全三回の公演では、アドリブやギャグの変更もありそれぞれに違った笑いも見られた。少しの違いで流れがガラッと変わるのはコントならではの醍醐味かもしれない。

何より会場で見る楽しみと全く同じとはいかないが、無くなってしまった公演が振り替えられ、このように楽しむことができるのは嬉しいものだ。

日々の楽しみをこうして積み重ね、今はそれぞれの日々を生きていこう。

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